公立中英語教科書が難化|なぜ子どもが苦労するのか
2025年3月30日
中学生の皆様、保護者の皆様。2025年4月から習志野市の中学校英語教科書が改訂され、難しくなるのをご存じですか?
中学校に入ったら学校がアルファベットから丁寧に教えてくれたのは昭和の話です。令和の今、英語はいきなり長文読解、記述から始まります。
ちょっとみてみましょう。
改定後英語教科書https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/chu_r7/english/feature/toku04.html
注目して欲しいのは課題です。
中1の1学期から日本の伝統文化、異文化理解、比較文化から始まります。当然使われている英単語も難しいです。
中2は防災・安全、平和、キャリア。
中3になると共生、科学技術・福祉、人権・教育。
その他盛沢山です。
英語力だけでなく、時事問題の理解や社会情勢への興味も求められます。
この春中学生になったばかりの皆様は英語は毎日勉強する事を入学と同時に決めて頑張っていきましょう!

自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』
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