子どもが洋書を読むと英検に強くなる理由|英語力を総合的に伸ばす学習法
「洋書は英検とは関係ない」と思っていませんか?
実はその逆で、洋書の読書経験は英検対策の土台になります。
本気の英語塾では、洋書読書で「読む・書く・話す」力を伸ばす事を推奨しております。
①:英検の英語は「生きた英語」を理解できるかが問われる
英検では、語彙や文法だけでなく、英文を自然に理解する力が問われます。
洋書を読むことで、教科書には出てこない自然な語彙や表現、文のリズムに慣れることができます。
その結果、リーディング・リスニング・ライティングすべてで効果を発揮します。
②:洋書で身につく「背景知識」が英検読解に効く
英検1級や準1級の長文は、環境・科学・教育・文化など幅広いトピックが出題されます。
洋書を通して世界の常識や時事的なテーマに触れることで、
背景知識(バックグラウンドスキーマ) が増え、読解スピードも上がります。
③:洋書で鍛えた「読む筋力」はライティングとスピーキングにも波及
洋書を読むことで、自然な英文構成が身につきます。
これは英検ライティング(エッセイ)やスピーキングで
「自然な文をすらすら出せる」力に直結します。
【まとめ】
洋書読書は単なる趣味ではなく、英検合格の近道です。
単語帳や問題集と並行して、ペーパーバックを楽しみながら読むことで、
試験を超えた本物の英語力が育ちます。
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自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』