洋書読書ビギナーはまず洋書を音読して英語体力をつけよう!
2025年11月5日
今日は中学受験のセミナーに行ってまいりました。講師の方が中学受験の大量の国語の問題を高学年で解けるようになるために、低学年のうちにとにかく多読して、日本語を読み切る体力をつけてくださいと言っていました。
英語も日本語と同じです。英語の意味がしっかり分かると言うのはまだ先の話。まずは300ページの洋書を最初から最後まで読み切ることができる英語読書体力をつけてください。
平たく言うと日本語とは全く違う形態のアルファベットが並んだ英文を脳内できちんと最初から最後まで処理できる体力です。
英語体力がつけば、将来的に英単語暗記、読解、文法理解もスムーズにいくと思います。
関連記事
▶️洋書で受験英語が変わる!文法暗記より大切な「英文感覚」の育て方

自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』