教科書から洋書へ。英語力を伸ばす4ステップ|英検準1級を目指す学習法
1. 公立中英語教科書が難化 ― 英語学習のスタート地点
学校の教科書が以前よりも格段に難しくなり、
中学生の段階で「つまずき」を感じる子が増えています。
文法や単語量が増えた一方で、“使える英語”が身につかないという声も多いですね。
そう感じたら、まずはこちらの記事をどうぞ👇
2. 洋書読書で英語体力をつけよう ― 読解力と集中力を鍛える
英語力は「読む量」に比例します。
洋書を読むことで、文法の知識を“感覚として”使える力が育ちます。
特に日本の教科書では触れない、自然な表現や語感をつかむのに最適。
洋書読書で英語体力をつけよう
3. 洋書読書会 ― 英語を共有し、続ける力に変える
独学では続かない読書も、「仲間と読む」ことで楽しさが倍増します。
本気の英語塾では、定期的に洋書読書イベントを開催しています。
自分のペースで進めつつ、他の人の感想を聞くことで理解が深まります。
4. 英検準1級はリスニングから仕上げる ― 実力を試す段階へ
洋書で読解力を鍛えたら、次は「耳」です。
英検準1級のリスニングは、実際の英語環境を理解する力が問われます。
ニュース・ポッドキャスト・スピーチなど、本物の音に触れながら仕上げましょう。
英検準1級はリスニングから仕上げる
まとめ:教科書 × 洋書 × 英検 ― 英語力を“本物”に育てよう
日本の英語教育の中で、教科書は基礎を作るもの。
洋書は実践の場。英検はその成果を測るゴールです。
この3つをつなげて学ぶことで、「知識としての英語」から「使える英語」へステップアップできます。
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自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』