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6年間英語を習ったのに話せないと文句を言うのは12年間学校で音楽習ったけどピアニストになれない文句と一緒!

「6年間も英語を勉強したのに、話せない。」

よく聞く言葉です。

しかし、それはまるで──

「6年間学校で音楽を習ったのに、ピアニストになれない」と言っているのと同じ。

学校の英語も音楽も、「基礎教養」を身につける時間です。

それだけで流暢に話せるようにならないのは当然のこと。

🎯 学校英語は“基礎体力づくり”の場

学校では、文法・語彙・リーディングなど、いわば「楽譜の読み方」を学んでいます。

ピアノでいえば指の使い方や楽譜の読み方を学んでいる段階。

本当に“演奏”できるようになるには、自分で弾く時間=実践練習が必要です。

英語も同じで、授業以外に使う時間・読む時間をどれだけ取れるかが、

「使える英語」と「試験英語」を分けます。

📚 洋書を読むことは“演奏練習”に近い

文法や単語の知識を「使う」練習として最適なのが、洋書リーディング。

実際の英語の流れを読みながら、「この表現はこう使うんだ」と体で覚えていく作業です。

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🏫 本気の英語塾が考える“英語が話せる”とは

「話せる」とは、丸暗記したフレーズを口に出すことではありません。

相手の言葉を理解し、自分の考えを英語で整理して返すこと。

そのためには、読解力・語彙力・思考力の3つが必要です。

本気の英語塾では、英検対策と洋書リーディングを通して、

この3つの力をしっかり育てるカリキュラムを導入しています。

💬 まとめ

「話せない」と落ち込む前に、

今ある英語力を“使う練習”を始めてみませんか?

ピアノを弾くように、英語を読む・聞く・話す時間をコツコツ積み重ねれば、

6年間の勉強は確実に“音”を奏で始めます。

学研谷津フレンズ英語教室

通称 本気の英語塾|習志野市JR津田沼駅から徒歩6分

小学生〜高校生まで、英検・受験・洋書リーディングで本物の英語力を育てます。