洋書リーディングでスピーキング力が伸びる理由|英検面接にも強くなる!
🌿 はじめに
「洋書を読むとスピーキングも伸びる」と聞くと、
「読むだけで話せるようになるの?」と思う方が多いかもしれません。
でも実は、読む力と話す力は同じ土台にあります。
語彙・文の流れ・表現のパターンを自然に吸収できるのが、洋書リーディングの強みです。
📚 ① 洋書を読むと「英語の回路」ができる
教科書や問題集の英文は短く、話し言葉から少し離れています。
洋書では、ネイティブが自然に使う会話や感情の流れがそのまま描かれています。
それを何度も目にするうちに、**「英語で考える回路」**ができてきます。
この回路が、スピーキング力の基礎です。
🗣 ② 読んだ内容を「話してみる」で一気に伸びる
洋書を読んだあと、少しでもいいので
「この話はどんな内容だった?」
「主人公はどんな気持ちだった?」
と英語で言ってみましょう。
難しい文法を考えなくても、読んだフレーズをそのまま口に出すことで自然に話す力が伸びます。
💡 英検の二次試験(面接)も、まさにこの「英語で考えて話す力」を測っています。
🧠 ③ 洋書を読むと表現の「ストック」が増える
スピーキングが苦手な人の多くは、「言いたいことが浮かばない」と言います。
洋書を読むことで、英語で考え・感じる言葉の引き出しが増えます。
これは暗記ではなく、体験として身につく英語。
「使える表現」が自然に口から出るようになります。
🎯 学研谷津フレンズ英語教室通称『本気の英語塾』の指導
本気の英語塾では、洋書リーディングを通して
英検・受験・スピーキングの三本柱をバランスよく育てます。
読む→話す→書くのサイクルを作り、
英検面接にも自信をもって臨める英語力を育てます。
英検対策と洋書読書の記事はこちらへ
おわりに
スピーキング力を伸ばす近道は「英語を感じ取る力」を育てること。
洋書はそのための最高の教材です。
英語を読む楽しさを知ると、話すことも自然に楽しくなります。
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自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』