洋書で受験英語が変わる!文法暗記より大切な「英文感覚」の育て方
受験英語というと「文法・単語暗記」のイメージが強いですが、
実際に長文読解や英作文で点を取るには、
英語の“流れ”をつかむ感覚=英文感覚 が欠かせません。
この感覚を最も効率的に育てるのが、洋書(ペーパーバック)読書です。
①:洋書は“生きた例文集”
参考書の例文は整いすぎていて、実際の英文のリズムや流れとは違います。
洋書を読むことで、「どんな時にこの文法が使われるのか」「接続詞の使い方」などを体感的に理解できます。
②:長文読解で差がつく「構文処理力」が伸びる
受験の読解問題では、1文が長く複雑です。
洋書を読む習慣があると、
自然に英文をチャンク(意味のかたまり)で読む癖がつくため、
英文を前から理解するスピードが上がります。
③:読書量が英作文力に直結する
英作文は「読んだ量」に比例して書けるようになります。
洋書を読むことで、自然な語彙の組み合わせや文章展開を吸収できるため、
受験英語のライティングで“ネイティブらしさ”が出てきます。
【まとめ】
洋書は、受験勉強を“本当の英語力”に変える最強の教材です。
単語・文法を覚えながらも、
ペーパーバックを読む時間を毎日10分でも取り入れてみましょう。
【イベントのお知らせ】
本気の英語塾 では、受験英語に洋書読書を取り入れた指導を行っています。
ただ問題を解くだけでなく、“英語で考える力”を育てる授業です。
10月26日(土)開催の洋書読書会でも、受験生に役立つ英語表現を体験できます。
詳細お問い合わせください。
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自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』