学力の要は国語― 言葉の力がすべての教科を支える ―
「国語は日本語だから、英語とは関係ない」
そう思われがちですが、実はその逆です。
英語力を伸ばすために一番大切なのは、国語力です。
言葉の力が、学力の土台になる
読解力・思考力・表現力。
これらはすべて「言葉をどう使うか」という力です。
文章を読んで、文脈をつかみ、要点をまとめる。
これができる子は、どんな教科でも伸びます。
逆に、国語が苦手な子は「問題を読めていない」だけで
点数を落とすことがとても多いのです。
毎日の積み重ねが“読める力”を育てる
国語力は一夜漬けでは身につきません。
毎日コツコツ、文章を読み、言葉を覚える。
この地味な作業の積み重ねだけが、
「読む力」「考える力」「伝える力」を育てます。
ところが今の時代、短い動画やSNSが中心となり、
“ゆっくり文章を味わう時間”が減っています。
子どもたちは速い情報に慣れすぎて、
言葉の“深さ”を味わう機会が少なくなっています。
読書と作文は「思考の筋トレ」
読書は、静かに考える練習です。
登場人物の気持ちを想像し、
自分ならどうするかを考える。
作文は、考えたことを言葉にして形にする練習です。
「読んで→考えて→書く」この流れが、
思考力と表現力を同時に鍛えます。
国語力は英語力にも直結する
英語を学ぶときも、読む・聞く・書く・話すのすべてに
「文を理解する力=国語力」が必要です。
文構造の理解、語彙の意味、要約力――
これらは英語の勉強をしているようでいて、
実は“国語力の応用”なのです。
だからこそ、英語の前に国語。
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自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』