小学生の読書・作文コース ― 国語力を育てて、英語力の土台をつくる ―
「英語の力を伸ばしたい」
「でも、うちの子は国語が少し苦手で…」
そんなご相談をよくいただきます。
実は、英語力の伸びには国語力が深く関係しています。
国語力=英語力の土台
文を読む力・考える力・要約する力。
これらは日本語でも英語でもまったく同じ「読解力」です。
たとえば英検や教科書の長文問題も、
実は国語の読解と同じ「構造理解」ができればすんなり読めます。
つまり、
**「国語力がある=英語の理解が速い」**のです。
•小学校低学年からの読書習慣が未来の英語力に
小学生のうちに身につけてほしいのは、
「読むことが好き」「言葉を味わうのが楽しい」という感覚。
1冊の物語を読み切る経験が増えるほど、
語彙が増え、文脈をつかむ力が育ち、
中学英語・英検・洋書読書の土台が自然にできていきます。
本気の英語塾「読書・作文コース」
本気の英語塾では、英語だけでなく
日本語の読書と作文をセットで指導しています。
📚読書:年齢に合ったさまざまなタイプの文章を読み、読解問題を解く。
作文:感じたことを短文→段落→小論風に表現。
英語への橋渡し:英文多読や洋書の導入にもつなげる
子どもたちは文章読解を通して考え、
言葉を通して自分の世界を広げていきます。
洋書読書にも自然につながる
日本語で物語を楽しむ力がついた子は、
中学〜高校で英語を学ぶときに「洋書を読む」ことを抵抗なく始められます。
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▶️教科書から洋書へ。英語力を伸ばす4ステップ|英検準1級を目指す学習法
英語の本を読む=未知の言葉で物語を追うこと。
その“読書耐性”は、
小学生時代の日本語の読書体験そのものが支えになります。
🌟 まとめ
- 国語力は英語力の根っこ
- 読書習慣が洋書読書の下地を作る
- 小学生のうちに「読む・書く」を楽しめる子に
📍**本気の英語塾(習志野市/JR津田沼駅)**では、
「読書×作文×英語」で言葉の力を総合的に育てています。
詳しくは [レッスンメニューはこちら]

自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』