受験合格=「英語ができる人」ではない
英語が“使える人”になるために必要なこと
大学受験に合格すると、
「英語は一段落」と感じる人が多いかもしれません。
しかし、受験を終えた大学生の多くが直面する現実はこうです。
- 英文は読める
- 問題は解ける
- でも、話そうとすると言葉が出てこない
これは決して珍しいことではありません。
受験英語は「インプットの集大成」
受験英語は、非常に高度です。
- 文法
- 語彙
- 読解力
- 論理構造の理解
これらを 大量にインプット することで、
「英語の問題が解ける人」にはなれます。
ただし、
インプットだけでは英語は使えるようになりません。
『英語が使える人』に必要なのはアウトプット
英語を使えるようになるために必要なのは、
- 自分の考えを英語で組み立てる力
- 知っている英語を瞬時に引き出す力
- 間違えながら修正する経験
これらはすべて、
英会話=アウトプットトレーニング でしか身につきません。
どれだけ参考書を読んでも、
話す練習をしなければ「使える英語」にはならないのです。
大学生はスピーキングを始める最適な時期
大学生は、
- 受験英語の知識がまだ頭に残っている
- 文法・語彙の土台が完成している
- 学習の目的が明確になりやすい
つまり、
スピーキング力を伸ばすのに最も効率の良い時期です。
このタイミングを逃すと、
英語は再び「読めるだけの知識」に戻ってしまいます。
大学生スピーキング特化クラス、開始します
本気の英語塾では、
大学生スピーキング特化クラスを新設しました。
このクラスでは、
- 新しい英語を詰め込むことはしません
- 留学対策は行いません
- 受験英語を土台に、アウトプットを徹底します
対象は
英検2級以上の大学生。
中学英語レベルのやり直しや、
初心者向け英会話クラスではありません。
受験英語を「使える力」に変える
受験合格はゴールではなく、
英語を使うためのスタートラインです。
せっかく身につけた英語力を、
眠らせてしまうのはもったいない。
英語の問題が解ける人から、
英語が使える人へ。
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自己紹介
塩原淳子 学研谷津フレンズ英語教室代表
1968年東京生まれ。TOEICスコア975(L満点)
中1の夏休み〜高3まで父親の転勤でイギリス在住。英語が大好きになり中2から洋書を読み始める。
筑波大学英米文学科卒 ヨーロッパ系企業に総合職として6年間勤務経験あり。
38歳の時に習志野市の自宅に学研谷津フレンズ英語教室を開室。英語専科で60-65名の小中高生を指導。国語指導にも力を入れていて、小学生の読書•作文コースも開講。
・指導ポリシー
『英語は人生を変える』